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ウェブを変える10の破壊的トレンドの商品レビュー 破壊的テクノロジー
この本に記載されている”破壊的テクノロジー”が本当に破壊的テクノロジーにあてはまるかは疑問ですが、しかし、個人的には当本に導かれてSTUMBLEUPONにはっまてしまいました。やっぱり日本よりアメリカの方がネットでは進んでいるなあと実感します。 微妙すぎるな。
ブログで紹介している物のいくつが大企業になるかな?99%ゴミ企業でしょ。 下手なコンサルに頼むよりも...
さすがJETROに所属していた筆者だけあって、情報が充分に網羅され、 IT分野を常時ウォッチしているわけではない人間にとってはありがたい
著者は、経済産業省の役人で、2004年7月から2007年6月まで日本貿易振興機構(JETRO)ニューヨークセンターでIT分野の調査を担当していた方。本の内容は、ダイレクト、フリー、クラウドソーシング、プレゼンス、ウェブ・オリエンテッドなど10のキーワードに沿って、キーワードの意味を説明しながら米国のIT分野での新しい技術、サービスを紹介するもの。 この本を読むことにより,インターネットにおける変革の動きを理解することができた。
この本を読んでようやく私は「ソーシャル・ブックマーク」の本当の意味を理解できた。グーグルのブックマーク機能は,インターネット上に自分のブックマークを作成するというもので,それ自体便利なので重宝していたが,ソーシャル・ブックマークのメリットがいまいち理解できていなかった。この本に載っていた「はてなブックマーク」を実際に試したところ,確かに自分と似た趣向の人のブックマークを辿れるというのは面白いことだと感じた。それこそが,今まで読んできた本にも通じる「Web2.0」ということなのだ。ようやくそれが確信できた。Web1.0とは,インターネットにより情報を得やすくなったこと。Web1.0以前はテレビや雑誌などしか情報を得る手段がなかったが,インターネットの登場により今まで以上に情報を入手しやすくなった。そして,昨今騒がれているWeb2.0とは,それだけではなく,インターネットを利用する人々全員が情報を発信し,双方向に繋がることができるようになること。SNSやブログなどで情報を発信し,インターネットがなければ知り合うことのできなかった人々と情報交換できるようになること。これが,今まさに拡張されているWeb2.0の世界だ。そして,著者はWeb3.0の世界というものを言及している。それは,デスクトップのウィジットに代表されるように,自分で情報を編集(カスタマイズ)することにより,自分にとって有益な情報だけが,自動的に供給されるようになる世界である。そして,今後10年で時代はWeb2.0からWeb3.0へと変化しつつある。この本を読むことにより,インターネットにおける変革の動きを理解することができた。内容的には,これからの技術が数多く記載されているが,特に後半部分は,今の私にはあまりピンと来なかった。また,セカンドライフについても,著者は非常に可能性を感じているようだが,私は日本ではあまり盛り上がらないのではないかと考えている。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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