|
商品の情報
自殺という病―毎年3万人の自殺者を減らすために、あなたができることの商品レビュー 副題にうつとつけたほうがいい
うつ=自殺ではないと書いてありますが、ほとんどがうつについて書かれています。未婚者や家族関係が希薄だと自殺率が高くなるという引用がありますが、家族や周りがサポートがしましょうという内容。身内がいなくて孤独と闘っている人間はどうす ればいいのか書いてありません。精神科への偏見をなくしたいという思いは分かります が、入院経験を持つ者から見ると甘い書き方だと思います。 自殺も病。
自殺者を減らそう、という時 誰もが読んでほしい本
自殺という人の生命にかかわるとても重いテーマを一般の人にもわかりやすく読みやすくかかれている。 本当に人を救う本
自殺について身近に考えたコトが無かったのですが 自殺を減らすために
精神科医としての経験から日本人の自殺を少しでも減らそうという真摯な使命感から書かれた啓蒙書。自殺というのは本人のみならず残された周囲の人にも大変深刻な打撃を及ぼすということが示されています。結果的に自殺を防ぐことができなかった症例の話からはじまり、統計資料、自殺未遂者や遺族の話、うつ病について平易な言葉で説明されています。自殺というのは複数の原因が複合して引き起こされるという「オモリ仮説」や医師の自殺率の高さなどについても興味深く読ませていただきました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||