足りないものを補う
初歩的なことから載ってますが
使い方としては「あれ?これどうやって書けばいいんだっけ?」みたいな時に使うとよいです
これで最初からHTMLを覚えようとすると難しいと思います見易さはとても良いです
難点は引きにくさ・・・一応類別になっていますが分け方が「?」です
タグブラウザは?
ホームページを作る人は必ず手元に置いておきたい1冊。
テキスト、テーブルなどそれぞれのタグについて詳しく解説されていて、Internet ExplorerとNetscapeでの表示のされ方がカラーで掲載されているので、比較しやすい。ただ、昨今はタグブラウザなども増えてきており、比較対象がInternet ExplorerとNetscapeだけでなく、Operaなども追加する必要が出てくるのではないだろうか?
ま、いいんじゃないスカ。
備忘録として、すぐ手の届くところにおいてます。
(1)W3C的なHTMLの使い方の「正しさ」の普及を目指す人々からすれば「HTMLは構造記述言語なのであって、文字装飾はCSSで行うべし」ということらしいので、本書のHTMLによる文字装飾の解説とか、W3C的に推奨できない記述は、我慢しがたいところなのでしょう。(2)そうでない人々にとっては、まあ、そんなに細かいことを気にせずに色々できるのが、HTMLのよいところだし、ブラウザの側でどう実装されてるのか、のほうが実際には重要じゃん?ってノリ。
で、まあ、私は、圧倒的に後者に属するので、本書の解釈が多少間違ってようが、ま、いいんじゃないスカ? という感じで本書を支持。
かなり改善されたが……
本書は、初級者向けに編集された HTML のリファレンスです。90年代半ばより改訂を繰り返しつつ刊行されてきたベストセラーですが、間違いだらけの内容が集中砲火を浴びてきたいわくつきの本でもあります。著者は批判を糧によく勉強されたようで、第5版は概ね信頼できる一冊に仕上がっています。ありがちな誤解は大抵フォローされ、正しい理解への手引きが用意されています。定評ある項目の引きやすさ、紙面のデザイン、充実した付録は第5版でも健在です。
しかしながら、本書はやはり従来型の解説書です。結局、HTML を文書の装飾に用いる方法を中心に解説しています。「**は非推奨なのでスタイルシートを使うべき」と書くなら、HTML の正しい使い方と組み合わせたスタイルシートのサンプルを示すべきなのです。現時点で最も信頼できる初級者向け辞典「プチリファレンスHTML」との埋め難い差がここにあります。改訂版に期待します。
また同著者の「ホームページ辞典」より説明が退化している箇所があるのも謎です。ブロックレベル要素とインライン要素の区別、各要素の入れ子ルールの概要の説明が欠落しているのです。文法的に重要な箇所だけに、廉価な合本版よりも内容が減っているのは不思議です。