ようこそ amazlet.com へ! amazlet.com は Amazon.co.jp と連動したショッピング・サイトです。Amazon.co.jp だから安心・安全。 気に入った商品は ワンクリックで Amazon.co.jp のカートに追加することができます。
自分は当初、ホームページビルダーをメインに使用しつつ、HTMLをメインにホームページを作り、CSSでのコーディングは、ホームページビルダーの機能に任せる、といった感じでホームページを作成していました。 個人的に情報発信の手段として、ホームページを利用するにはそれでもいいかなあ、と思っていたのですが、ヘッダー部分の下にナビゲーションバーをつけたり、コンテンツ部分を中央揃えにしたり、等、ユーザビリティに考慮したホームページを作りたいなあ、と思っていたときに、この本に出会いました。 サンプルページを見ながら、CSSを学ぶ、という構成になっていて、ヘッダー部分、コンテンツ部分、フッター部分と分け、ページレイアウトをする方法が丁寧に記載されています。 また、各種ブラウザに対応させ、レイアウトが崩れない方法や、小技等が紹介されていて、とても参考になりました(ホームページビルダーで作成していたら、ブラウザによってレイアウトが崩れていたので・・・)。 本書購入後、「HTML&スタイルシートレイアウトブック」(改訂版)を購入し、そこそこイメージ通りのホームページが作れるようになりました。 自分でホームページを作りたい、と思っていて、レイアウトについて悩んでいる方にとっては、とても参考になる本だと思います。
本書の構成 XHTML Webアクセシビリティ CSSの基本 ボックスと背景 段組パターン ブラウザの問題とハック ナビゲーション作成 テキストを画像に換える フォントとテキストの設定 CSSの応用 ---------- 少しずつソースコードを書き足していって、ひとつのサイトを完成させていきます。サンプルサイトはきれいなデザインで、出版社のサイトからファイルをダウンロードできます。 「大枠のレイアウトデザイン→徐々に細部のデザイン」といった方法や現在定番となっている設定手法など、実際の制作フローにあわせた作成手順で解説してます。これが、この本の一番の特徴であり、実務に役立つとてもいい構成だと思います。 CSSをマスターする上で重要となるボックスについての解説はとても分かり易く、おかげで今までもやもやしていた「2段組、3段組レイアウト」の理解に役立ちました。 また、どんどんソースコードを書き足していく内に、いかにWeb標準に準拠したXHTMLのマークアップが重要なものであるか、再認識しました(最初の50ページは、これも分かりやすく「Web標準」、「アクセシビリティ」、「ユーザビリティ」、「SEO」についての解説があります)。 入門者向きではありません。先に『HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術』等を読んでおくことをお勧めします。 他のWeb関連本と比較して、活字が小さいので長時間読み続けるのが辛かったです。