人生の対話。
生きること、学ぶこと、愛すること、病めること、老いること、そして、死ぬこと。年齢も、業種も全く異なる2人の対談ですが、終始穏やかな口調で
語られており、読んでいくうちに非常に安らかで、清らかな気持ちになりました。
日原先生の、滾々と湧き出るような情熱に感動し、時に乙武さんの
静かな決意に、感心し、素直に良い本だな。と思いました。
私は、乙武さんと近い年代なので、日原先生に諭されているような気持ちで
読みましたが、ご年齢を重ねられた方は、どんな読み方をされるのか
と想像すると、また違った楽しみ方もできそうです。
そういった意味であらゆる年代の方に、お勧めしたい本だと思います。
日野原重明ってすごい
実は日野原重明のベストセラーがかなりある方にもかかわらず
初めて読みました
この本は対談形式であるが故でしょうか
私には日野原重明の発想の転換の旨さに驚いた
92歳の人徳がこの本の行間から溢れてきたんだと思う
日野原重明に対談の中で交わされる乙武さんの言動が幼く感じ
それは奢りでもあるが自分の幼さに重なったんだ思う希望や忍耐力を兼ね備え、広い視野と、人と対峙した時相手が自然と心を開く
日野原重明の懐の大きさにただ圧巻されました
友人にもプレゼント
素晴らしい本です。生と死、人生などいろいろ
考えさせられました。
テレビで日野原さんのことを拝見しましたが、と
てもアクティブな姿勢に感銘を受けました。あま
りに素晴らしいので弟にも読ませ、親友にはプレ
ゼントしました。
その親友は、さっそく読んで感銘を受け、本を読
まない弟に「これは、読め」と言ったそうです。私の弟もとてもよかったと言っています。
ともかく、一度読んでみて下さい。