試してみたいことばかり!!
声を魅力的にすると、生き方が変わり、ポジティブになれる。
声を魅力的にするのは、習慣が必要。
かなりいい循環ができそうかも。
また、声の魅力を高めるためには理想の声を目標にして、
自分の声を録音、チェックすると頑張れる。
これは、学びの基本かも。声量とは、声の芯だ。
で、藤山寛美さんの言葉が引用されてました。
「舞台では大きい声出せよ、客席に聞こえんから。
けど、ちっちゃい声でしゃべれよ。」
確かに、デカイ声ってのとは違いますよね。
そして、声量のトレーニングとしてハミングがあげられてました。
本気でやると、鼻の穴の奥がむずかゆくなります。
(実感しました。)
声質では、欧米人の深い話し声の理由がなるほどって感じました。
子音と強弱なんですよね。
発音では、CDを聴きながら練習できて体感できます。
こういう用途にCDって向いてますよね。
「アエイオウ、イエアオウ、アエイウエオアオ」の発音のトレーニングの
理由は、口の開き方のながれだったんです。
なるほど。
また、このCDはナレーターさんが録音されています。
役者さんではなく、話として伝わりやすい声の出し方には向いてるんです。
確かに聞き取りやすい話し方でした。
話す内容がどんなに良くても、
声や話し方については、全然学んでなかったな。
を痛感させられました。
まずは自分の声を知るところから。
自分の声を良くしたい。そんあ思いに駆られたとき。
さぁ、どうするか。
まずは、自分がどんな声で話しているのか唄っているのかを知る。
そして、どんな人のどんな声になりたいのかをモデリングする。
その上で、日本語の発音トレーニング。この本はCD付きで発声練習等々ができるようになっている。
日本語特有の発音の仕方を丁寧に解説している。