読んでも読まなくても
何のために本を書いたのかが見えません。トヨタだけではなく、どこの会社でも仕事ができる人は同じ思考で動いています。
仕事への取り組み方法を再確認したい人は読んでもいいかな?
本を書くのは大変ですが、“・・・思います。”は、内容の自信のなさを窺わせます。
第2弾に期待しましょう。
高レベルビジネスマンの事例集
参考になる上司の立ち振る舞いの事例が
たくさん列挙されています。実際に使えそうな事例が多くて
読む前に感じていた印象以上に
役立つ本です。
個人的な体験は興味ありません
トヨタに関心があります。
私はOLですので、
OLの立場から語られる
「トヨタのカイゼン」に
興味を持って読みました。けれど、私が期待していた
「仕事の技術」的な部分は少なく、
著者の仕事の履歴を語った本という
印象でした。
私が知りたかったのは、
著者がどのような仕事をしてきたかではなく、
「スタッフ部門」としてのトヨタのカイゼンです。
所々に興味深い部分もありましたが、
著者の個人的な体験談が多くを占め、
残念でした。
スタッフ部門の女性から語られる
「トヨタのカイゼン」という視点は
とても良いと思いますので、
そのような内容の本を今後期待します。