|
商品の情報
ぼく、オタリーマン。3の商品レビュー いろんな人に読んで欲しいかもしれない。
この作品は好みが分かれる作品です。あるあると共感できるネタは笑えるが、分からないネタは正直本当に分からない。しかし、この作品はいろんな人に読んで欲しいかもしれない。この作品は、オタクがテーマの一つではあるが、世間のオタクに対する差別と偏見はひどい。「差別はいけない事」と言う世間の一般論は、何故かオタクには適応されない。人権がどうのと綺麗な事を言う人間も、何故かオタクやサブカルチャーは例外みたいに差別する。メディアや政治家ですらそうなのだからどうしようもない。全ての人間がそうとは限らないのだろうが。しかし、聞いた話の中で特に私が悲しかったのが、オタクだとわかると、就職の面接で面接官に露骨に嫌な顔をされたり、職場の上司や同僚に嫌がらせをされたりして、仕事を辞めさせられたなどの話です。こんな事が許されるのかと思いました。オタクの人間嫌いは半分は世間の責任でしょう。もう半分は間違なく自分の責任でしょうが。趣味を隠してうまく付き合っていると言う人もいますが、趣味を隠さなければならないと言う事が、悲しい事だと自覚しているのでしょうか。だから、この作品を読んで、少しでも、オタクに対する差別と偏見を無くしてほしいです。まあ、この筆者がオタクかどうかは微妙ですが。 とうとう3巻
まで出ました。 世間に出すものじゃない
この作品では最初から最後まで延々と「オタリーマン」の自虐話が 著者には頑張ってほしい
分野は違えど、同じ理系サラリーマンである著者と影ながら応援しています。副業でのweb連載やコミックエッセイ執筆など忙しそうですが、本業の方は大丈夫でしょうか?他人事ながら心配になります。 自分を捨てきれてない気が
前にテレビに出てた時ふつーの何処にでもいるサラリーマンでした 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||