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商品の情報
「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本の商品レビュー 事例を読んでから買いましょう
バカ売れシリーズの最新刊です。同出版社での全著「バカ売れキラーコピーが面白いほど書ける本」と比べると、残念ながらコピーの質は「あおり系」になってしまっています。いくつか挙げると、「注目の新技術!〜」「この●●今のままでも十分すごいのに・・・」「新潟特集!」(ビックリマーク多様系)など、情報商材販売ページを彷彿してしまうようなキャッチコピーに偏っているようです。そう思った根拠としては、前著と比較して事例のコピーが長くなっています。前著ではサンプルもほとんど1行で収まっていたのが、本著では多くの事例で3〜4行の長いコピーになっています。うさんくささを感じてしまう人が増えそうな気がします。ちなみに、前著ではインタビューから引用する手法を紹介していましたが、本著では通信販売などの雑誌を参考にしよう、と紹介しています。誰にでも出来る、そんなコピー作成方法を紹介した彼の実績はたたえるべきでしょう。しかし、キャッチコピー作成初心者の人にも奨めるならば前著かな、という気がします。 書けそうで書けない
読んでいると本当に書けそうな気になってくる。 そろそろ第三者の意見を。。。
POPやPPC広告向けのコピーの書き方が、 理想論だけの本とは違う
よくありがちな、理想の理論だけを書いてある本とは全く違いました。なぜなら、中山マコトさんの実践してきたコピーが“そのまま”掲載されているからです。これただ真似するだけ売れてしまうんじゃ・・・。本に載せてしまっていいの?という内容でした。売りたい商品がある人には、とてもお勧めの本です。 本嫌いでも読めます!
あっという間に一気に読みきりました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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