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子どもの心をしずめる24の方法の商品レビュー 自分の気持ちと上手につきあうために、子どもだけでなく大人にもおすすめです!
エリザベス・クレアリーさんの研修会に、今まで、延べ9日半、出席してきました。つい先日の研修で紹介されたこの本は、最新の発刊です。画像や詳細情報がないのが残念ですが、感情を無視せず、上手にコントロールするため、こどもだけでなく、大人にも十分応用できる内容で、おすすめの本です。以下、翻訳の田上時子さんの解説から抜粋します。「…幸せを感じるには能力が必要です。どんな状況であっても幸せを感じるということは可能で、幸せ感は心の感情ひとつできまります。感じることを避けていては感じる能力が育ちません。感じる能力が育っていないと幸せを感じることはできません。ですが、感じる能力が高まれば、同時にほかのスキルが必要になります。それは感情に向き合い対処するスキルです。人が幸せを感じるのは肯定的な感情をもったときです。しかし、日々の生活の中では否定的な感情も起こります。そのときに、その感情にどう対処するのがよいか知る必要があります。…」イラストつきで、大きめの字で書いてあるので、わかりやすく読みやすいです。就学前の子どもでもイラストを見せながら体験させて教えることができると思います。親も子どもも、自分の感情が高ぶったとき、それを静める方法を複数知っておくことはとても重要です。学校の教師向けに実践されたプログラムでも使われたとのことですので、問題行動の多い子どもの扱いに苦心されている先生方にもとても役立つものだと思います。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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