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マット死事件―見えない“いじめ”の構図の商品レビュー 田舎のアホ有力者をのさばらすな!
昔々、法律というものは最後に変わる(代わる)と教わった記憶がある。社会の基盤が代わり、それを受けて法律も代わってくる(かなりマルクス的な発想ですね)。この少年法ってものは、戦後間もない頃に制定されてずっと変わっていなかった年代もんで、戦後食うもんもなく仕方がなく盗みをはたらいてしまった誠に哀れな「少年」の為にあった法律であり、今の、ずる賢い「悪いことするなら今のうち」と思っている本来なら地獄に落ちるべきアホどもを助けるためにあるのでなかったはずである。このメンテをサボってきた国の犠牲になった哀れな被害者の魂を誰が慰めることが出来るのか?憤慨に堪えない。それと、映画の「ミシッシピ・バーニング」を思い出させてくれる「昔の嫌な世界」がまだ残っているのにも驚愕せざるを得ない。町の有力者に国が負けるのか?なんともはや世も末である。 許してはいけない・・・(;'Д`)ハァハァ
(;'Д`)ハァハァ 殺人犯が大手を振って、笑っていられる社会・・・ 忘れてはならない事件
10年も前に起きた事件ですが、いまだに裁判が続いています。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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