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俺、不良品。 (竹書房文庫)の商品レビュー いや完成品でしょ
出ましたね文庫版 いつのまにやら、 爽快な余韻の残る自叙伝だ。
いまや「Vシネマの帝王」と呼ばれる哀川翔さんが、生まれてから役者となるまでの波乱万丈の人生を綴ったもの。話は幼い日の父親の事故死から始まるが、語り口に陰惨さがない。故郷の鹿児島から単身東京に脱出、雑誌のライター業を経て、一世風靡セピアとしてデビュー。その解散後、役者となり、そして結婚。どんなときにも筋をまっすぐ通す哀川さんの生き方は、読む者をして反省を促されることが多い。爽快な余韻の残る自叙伝だ。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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