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ここまで「ぼのぼの」が続くと、もうページをめくってぼのぼのやシマリスくんたちが何かやっているだけで、妙な安心感を覚える。 今回もぼのぼのがささいなことで驚いたり喜んだりして、いつもの森の一日が過ぎていくけど、この20年近く続いてきた「他愛のなさ」が私は何ともいえず好きだ。
ぼのぼのって怒っても表情に変化が無く、肩を少し怒らせて汗をかくぐらいだった筈ですが、タイミングを外すことなく即座に相手に突っ込みを入れます。それも青筋をたてて。 表情の変化が少なかったはずが、アライグマくんと変な顔合戦(もどき)をします。 昔から読んできた自分には何か違和感があります。 耳かきの話はぼのぼのではなくシマリスくんの方が良かったような気がします。 そのキャラらしいと感じられたのが一ページだけ出演したスナドリネコさんだけだったような。 過去の設定に(作者も読者も)引きずられすぎるのも問題と思いますが、我慢できなかったので思わず書きました。