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民主化の韓国政治―朴正煕と野党政治家たち1961~1979の商品レビュー 独裁が続いた韓国政治の裏面を鋭く抉る
朴正煕研究は河信基著「韓国を強国に変えた男 朴正煕」、趙甲済著「朴正煕、最後の一日―韓国の歴史を変えた銃声」が代表的だが、本書は、日本人若手研究者によるものとして注目され、各紙誌書評で取り上げられている。 「大統領直接選挙制」実現=民主化、という言説の形成過程
1960年代から1970年代初頭の韓国における与野党のイデオロギー葛藤の分析を通じて、何故、韓国では「強い権力を与えられた大統領を直接選挙で選び出す」ことが、好ましい民主主義の姿であるとみなされるようになったのか。膨大な伝記等資料を使い解き明かす。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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