デジカメ散歩は楽しい
以前から、デジカメや連写カメラを持って散歩をするのが好きでしたので、
本書を読んで共感。
デジカメは気楽に撮れる事がいいところですよね。
街中には、たくさんの被写体があることを再発見した本です。本の半分を「デジカメ散歩術」が締めています。
街中でのいろいろな被写体の撮り方や、被写体に事欠かないお祭り情報、
動物を撮る時、花を撮る時などのコツを教えてくれます。
残り半分はデジカメで撮った画像の修正方法などです。
レタッチソフトの使い方を中心に書かれています。
便利なフリーソフトも載っていますので、色々試してみるのに良いと思います。
参考になるフリーソフトだったのですが、どうせならもっとたくさんの
フリーソフトを案内して欲しかったです。
3つほどしか載っていないので、その点が残念。
簡単で分りやすいので、デジカメ初心者はもちろん、中級者も一読してみると
新たな画像編集機能を知るかもしれませんね。
前半絶賛、後半平凡
デジカメ散歩術、という視点…Goodだと思います。単なる散歩がデジカメという小道具を携行することでどれだけ面白くなるかが良く書かれており、とても楽しく読めた。デジカメでの撮影方法も専門的になり過ぎず、明日から使えるTipsばかりで実用的かつ興味を引く。この本を読んでから正直デジカメを携行した散歩がとても楽しくなった。それに対し、後半の「写真のレタッチ」の章が突然パソコンの入門本のようで読む気が失せた。
しかしながら、前半のデジカメ散歩術の章だけで1600円の元は十分取れた。「インターネットのフォトアルバムでの公開のコツ」もとても参考になった。