名古屋が熱い
万博で日本を賑わせた名古屋。
万博のリピート率を見て分かるように、名古屋人の行動や
心理には常人に分からない熱い思いがある。
この本は普通の起業を目指している経営者ではなく
名古屋味の効いた起業家の話がふんだんに盛り込まれている。なんだか、名古屋の企業の勢いが大阪・九州よりもあることを
感じさせられる本でした。
当企画、全国展開される話を耳にしました。
楽しみにしております!
起業家について
「起業家を身近に感じる」ことのできる一冊だと思います。この本を読んだことで、自分が「起業」するという夢への第一歩を踏み出す人が現れるのではないでしょうか。
そう思わせるほど、名古屋の若手社長はイキイキと映ってました。
熱い思いが伝わってきます
一言でいうならば、名古屋ベンチャーの社長さん達の熱い思いがひしひしと伝わってくる本です。
自分にももっと何かできるんじゃないか、そんな気持ちにさせてくれました。プロの著者によるものではありませんが、逆に等身大の記述が新鮮で自分が直接聞いているかのような臨場感が味わえます。著者の一人が触発されて独立されたとありましたが、実際にインタビューされた場では相当なオーラを感じたんだろうなと想像できます。
この本を読んで、大きな組織の中で仕事している自分や周りの人間にとって、一番欠けているものは何なのかを思い知らされたように思います。また仕事がうまくいかず悩んでいることも、まだまだとことんまでやり尽くしてはいないよなあと思い知らされました。周りの人間にもぜひ薦めたい本です。
生きる力がわいてくる本
一言でいうと、不思議なほど「生きる力がわいてくる本」です。
日ごろ平凡な生活を送っている私にも、
「なにかやらなきゃ」「なにかできるんんじゃないか」
と思わせてくれます。
座右の銘も文字通り感銘。自分に自信がもてなくなったときに読むのもいいかもしれません。