"夢”への気づき
"夢の実現”関係の本がブームになっている昨今、この本も数多く出回っている本の内の一冊だろうと思いながらも読み始めました。"夢”って何ですか?って聞かれてすぐ答えられる人っていますか?
私も夢の実現、夢の実現・・・。
そう寝言のように言いながらも、本当は自分の夢ってわかっていなかったのだということをこの本を読んで気が付きました。
というのも、この本を読んで2日後夢を見ました。
いつも見る夢です。
場面は違うのですが、同じ内容なのです。
そうです。私はこの本を読んで、本当は自分の夢を諦めようとしていたのではないか?と思いました。
自分の夢を世の中のものさしで計っていて、心の外に追い出そうとしていたのかもしれない・・・・。
でも、諦めきれていなかったのでしょうね、いつも夢に見るなんて・・・。
夢の実現の真理は一つです。
ただ、著者の方の表現方法が感性が本を読んでいる読者の心にどれだけ響くかということだけだと思いました。
私のように夢を実現させたいと思い、自己啓発書をたくさん読んでも腑に落ちない方たくさんいらっしゃると思います。
この本を一度読んでみられたらいかがですか?
私のように何か気づきがあるかもしれませんよ!!
だって、私たちは夢の実現の魔法の使い方をこの本から学べるのですからね!?