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ネットカフェ難民と貧困ニッポン (日テレノンフィクション 1) (日テレノンフィクション 1)の商品レビュー 自業自得だ
同世代が皆難民ならともかく、ごく一部のコイツらが難民化した理由は何だ? 普通に就職はしたけれど、サボり、無断欠勤、上司に口答え、、、挙げ句に残業したくない、仕事がキツい、給料安いと安易に転職を繰り返した自ら招いた結果だろ。 社会のせいにするな、自業自得だザマァ見ろ! 渾身のルポ作品
とにかく,衝撃的な内容である。そして,一般的な言い方で失礼だが,これがルポ・真実なのだ,と言うこと。単に派遣社員だからと大家から追い出される・・・正社員という保護がなくなっただけで。一度「家」を失う・定住所を持たないことの恐ろしさ・負のスパイラルをこれでもかというくらい,事例で示している。若いからと生活保護や役所からも門前払い(申請書類も渡さないのは違法であるらしい)私たちと彼らとの差は,はっきり言って紙一枚の薄さもない。特に労働(仕事)でカラダや精神を壊し始めている人々,頼れる家族のない人々にとっては!! あの衝撃的ドキュメンタリーの舞台裏
本書は「ネットカフェ難民」という言葉を生み出した著者が、テレビでは伝えきれなかった舞台裏を記した手記であり、最底辺に位置する人々の現実が克明に描写されたドキュメンタリー作品でもある。一般に、裕福で両親も健在という恵まれた環境にある人は、「住所も定職もなく、ネットカフェで寝泊まりしている人がいる」などという話を聞くと、「それは偏に本人の努力が足りないからで、自業自得ではないか?」と、深く考えずに口にすることが多い。しかし現在の日本の社会では、保証人がいなければアパートを借りることもできず、住所が無ければマトモな職にも就けないというのが現実だ。もし何らかの事情によって親族の支援を受けられなければ、誰もがネットカフェ難民になり得るし、一度その状況に陥れば、そこから抜け出すことは容易ではない。そうした社会的な病理を、本書は実例を挙げながら具体的に指摘している。また、ドキュメンタリー放送後の追跡取材についても、かなりのページ数を割いて記されているので、興味のある人はご一読されたい。 恐るべき派遣労働の実態とメカニズム
衝撃的な本である。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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