ようこそ amazlet.com へ! amazlet.com は Amazon.co.jp と連動したショッピング・サイトです。Amazon.co.jp だから安心・安全。 気に入った商品は ワンクリックで Amazon.co.jp のカートに追加することができます。
人間てフシギ…の一言です。 男と女のあいだの境界線にいる人たち。 でも懸命に生きている? …の?かな?でもきっとそう。 新井祥さんの魂がすごい。 写真みると男にしか見えないんですが、、、30まで女で育ったって切り替えがすごいよ? けど思い切り悩んだんだろうなぁと思ったり。 どうせなら思い切り楽しんじゃえ!と思い切った魂に感服。 人間ってつおいよ。 なんていうか、、、、 人間てフシギ。
1.2巻を読みました。 インターセックスについて興味を持ち 手にとりましたが、詳しい解説がなく残念。 漫画に学術的な内容を求めるわけではないが、 自分の日常や性生活についてナルシスティックに 描かれている。漫画の時間軸も分かりにくく、 どうでも良い日記的内容が続くので、 2冊読んだら食傷気味。 続巻はネタ切れになっていそう。
私も少しインターセックスっぽい気があるので興味を持ちましたが なんだかすごく変な本ですね^^; 性に関する内容が満載で特殊性保有者についてもっと知りたくなった 私的には満足です そして馬鹿明るい作者様の人生観・・うう〜ん、羨ましい。
人生って、「楽しい事を見つけていく」作業を選ぶ事が得なのかもしれないですね。 新井祥さんの立場になったら、くら〜く恨みを書き綴る人もいるでしょう。 でも、新井祥さんのような「あくまでポジティブ」な人生を楽しむ生き方も選べるんですよね。 私も、物理的でなく、自分的に若干性別不詳なので、とても面白く読めます。 ますます、今後楽しみです。
半陰陽、両性具有。 聞きかじったことはあっても、おいそれと知人にいるような場合もなし、まったく未知なる個性でした。言葉のうえでのごく一般的な知識はありながら、「おかま」「おなべ」などの方々を含めた「曖昧ゾーン」的、ヘタに割り切られない領域の事として、漠然としか捉えられなかったのです。 半陰陽のメカニズムそのもの、というアカデミックな内容よりか、「その領域にあるおれはどのような性生活をおくっているのか」という、あけすけエッセイのような作品です。肝心の半陰陽自体の解説は大変あっさりとしたもので、それより描かれるのは、判明後はどのような医療処置を受けられるのか、どんなグッズのサポートを受けているのか、などの具体的な日常体験談。 ここで気持ちがいいのは、その語り口がどこも神妙ぶらず、たいへんにあっけらかんと飄々とされている点です。「男らしさ」「女さしさ」があるなら「半陰陽」らしさもあるのではないか、半陰陽とまっこうから向き合ってみよう!!という、そもそも目指すところが謎なのに努力邁進する著者の姿には、ほんとうのポジティブを垣間みたような思いがしてなりません。 また著者の変容の過程を、あーだこーだ言いながら見守り続ける周囲の人々の対応も(みなそれ相応に風変わりですが)心に残るものがあります。男性名をご両親に新たにつけ直してもらった、というおはなしも。 宣言どおり体育会系で体当たりしてくるようなエピソードばかりですが、へたに聞きかじりの知識が増えるまえにこの本を読んだことを、私はとてもよかったと思うのです。