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「新」メディア進化論―インターネットに押されるテレビの商品レビュー 放送局の寄生虫とは、言いすぎか!
この人は、ずいぶんと民放とNHKに仕事をもらって食べてんだろうなと思わせる記述で一杯。ずいぶんえらそうなスタイルで書いているが、単なる放送局擁護の主張がつぎつぎ出てきて、気持ち悪くなる。 ギョーカイ通ならではだが近視眼的
この本の魅力的なタイトルにつられて買ってしまった. 私が知りたいのは今後 10 年あるいは数 10 年のスケールで放送・通信メディアがどう "進化" していくかということである.ところが,著者はギョーカイ通なので,ギャップフィラーという小型アンテナの話とか,民放の番組のスタイルとして NN, NL, LN, LL があるとか,こまかい話はいろいろ書いてあるが,全体がつかめる話はあまりない.アップルのアイチューン (iTune) もちょっと登場するが,単なるエピソードであり,それが "進化" とどうむすびついてくるのかについては書いてない.あまりに近視眼的なのではないだろうか. 通信と放送、技術とビジネス、旧勢力と新勢力など対立しがちな両端の観点を網羅した良書
ネット上のニュースサイトなどで多数の「通信と放送の連携」に関する記事を とても分かり易い
放送の世界もIPやら何やら難しい仕組みになってきているが、そうした点をとても分かり易く書いている。これ一冊あれば十分なほど良い出来だと思う。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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