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公認会計士vs特捜検察の商品レビュー 経済事件の真相
ひきこまれるように読みました。「いったん日本の司法で疑惑をかけられてしまうと、抗弁するほどその疑惑は火に油を注ぐように強まってしまう。私は虚偽記載がないことを企業会計原則によって説明するのであるが、司法はそれを理解しようとしない。会計原則の基礎知識がないので理解力に乏しい上に、もとより会計人と法律家ではその使用言語が違うので、言葉が通じないのである」(はしがきより)このような司法に正義の判断を任せなければならない国民は不幸だと思いました。 司法制度の根源的な問題を正す魂の一冊
2004年3月、あずさ監査法人の公認会計士が、東証1部上場企業の害虫駆除会社キャッツの株価操作に絡む粉飾決算事件で逮捕された。被告は、逮捕後190日間の勾留を経て、一審・控訴審において有罪判決を受け、現在は最高裁に上告中である。 司法の自爆?
本書を読むにあたって、読者各位のレビュー、特にネガティブな評価を下しておられる方々のレビューを読んでから読み始めた。著者が偏った一方的主張をしているのなら、それに流されないようにしようと考えたからである。しかし読了した今は、ネガティブ評価をされた方々のコメントはすべて的外れだと確信する。 腐りきった検察と裁判官
この本のタイトルは「公認会計士vs特捜検察」ということで、何か会計の知識がなければ理解できないのではないかという風に思われる人がいると思うが、そんなことは決してない。 危機管理
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