原書は評価高いだろうな、と思わせる本。
試験範囲はとりあえずカバーされているようです。
しかし、一からこの本で勉強するのは微妙なところ、でしょうか。
理由は最後に書きましたが、本テキストで解決しない疑問発生時は
信頼できる他のテキストのお世話になったほうがよいでしょう。同社の他の認定ガイドシリーズと同様に、相変わらず謎の翻訳がありますし、
一度読み返していれば事前に修正できたろうに、と思うような箇所もあります。
原書&翻訳者にまかせっきりで、内容チェックとか行わないんでしょうか?
今回は原書の出来の良さに救われた、という感が強いです。
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以下、純粋な書評と言えない部分もありますが、ご参考になれば。
・編集担当者からの回答や、ホームページ上の正誤表が間違っているなど、
訂正情報が間違っていることがあります。
・同社サイトから書籍問い合わせしようとしても、それ用のフォームが用意されていなかったり、
正誤表の更新頻度が数ヶ月だったりと、疑問がわいたときにすぐに解決できる体制が
同社には整っていないようです。