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10分間で超速スキルUP! ビジネス英文メールの鉄則の商品レビュー 英語力のある人には良書
この本は良書であることは間違いないと思いますが、 A good treasure to have
I tutor English to my Japanese boss. This book is a treasure to have for any Japanese who wants to improve his/her email writing skills. Competent Japanese software engineers like my boss can make full use of a self-study book such as this. Frankly speaking, if you are serious about improving your email writing skills, what you need is a book with realistic and practical examples that you can use as references when you try to compose email messages effectively fast. IMHO, this book can offer a good insight into the technique of accurate and precise email writing in a variety of work-related situations. 学習効果が把握できる構成になっている
単語や語句の暗記に頼りがちな英文ビジネスメールの書き方を、重要表現をバラバラに覚えるのではなく、ビジネスシーンという1つの文脈の中でパターン的に理解しながら学習できる。各章の初めにある「こんな場合は英語でどう表現?」のクイズで現状レベルを確認し、各章の最後にある「英訳にチャレンジ!」で学習効果が把握できる構成になっている。 「10分間1レッスンの自習書」でも中身は充実
ドリル形式の自習書のわりには中身が充実している。各章の最初に載っているクイズは自分のレベルの把握に役に立つ。巷の英文ビジネスメールの対策本は、基本をどう記憶、学習するか、ということに紙面をさいているものが多く、ビジネスシーンの用途にそった表現やパターンを紹介する、実用的な内容のものが少ない。こういったメールの基本を中心に説明、解説する本は、時間をかけて英文ビジネスメールの書き方をこれから学習し、きちんとした実力を身につけるためのものなのだから、実用面では全然意味がない。それに反して、この本は実践の現場で役立つメールのパターンや表現を具体的に取り上げている。それらのパターンや表現の難度や分量も現実的であり、英語の基本をすでに卒業している人には良書だと思う。 スムーズに学習していけるように作られている
10分間1レッスンのドリルは、行き帰りの通勤電車の中でこなすのにちょうどよい長さと量だ。本書にはこのドリルが34個つまっている。章だて形式のドリルを自分のペースでコツコツ勉強することでIT関連のビジネス英文メールが習える。比較的易しい内容から中上級のレベルまでスムーズに学習していけるように作られているところが良い。本書を読み進むだけで、IT時代に知っていると便利な英文メールの表現が身に付いてくる。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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