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踊るベリー・メリー・クリスマス―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)の商品レビュー 切ない・・・・
関智一さんが大好きでフルメタを知った者です。純粋なファンないのでフルメタを語るに値しないと思いますが、この巻については「切ない」のひと言につきます・・・。(というのは、わたしはテッサちゃん贔屓なので) 確かにあっというまでしたが。
鬱展開までのカウントダウンでしょうか。 宗介にやっと自覚が・・・
テッサとカナメに決着。ちょっと盛り上がりに欠けるかも・・・。
タイトルの通りです。この話で宗介のテッサ・カナメに対する意思表示がハッキリします。しかし、テッサの宣戦布告から時間が経ちすぎている上に、途中の短編も散発的であったため、盛り上がりにイマイチ欠けます。ちょっと宗介の意思表示もあっさりしていましたね。宗介らしいと言えば宗介らしいのですが。私的見解としては、贅沢を言うようですがテッサ・カナメの恋愛バトルをメインに一本、長編のお話しを挟んでからの方がよかったかもしれません。話の構成等作者にとってとても難しい話になりそうですが、今回はちょっと安易な選択をしてしまったかな?との印象があります。もうちょっとテッサとカナメの絡みがあっても良かったと思います。(まぁ、絡んだらカナメがいきなり戦闘放棄しそうですが・・・笑)その他については申し分なし。武器に関する詳細な考察、デティール潜水艦の運用、その他賀東さんの良さというモノが十二分に発揮されています。(ちょっと軍事的な専門用語などの知識がないと、どういう操船を行っているのか等が分かりにくいですが、その部分は読み飛ばしてしまっても十分面白いです。)マデューカスさんの見せ場にご注目あれ。星のうちわけはストーリー、設定、武器考察、その他諸々を合わせ星4つ。テッサとカナメの決着があっさり過ぎたので減点1つ星、と言ったところです。テッサ・カナメの決着はちょっと残念。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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