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掲載誌を毎月見ていても買う価値ありますよ。相変わらず悪い部分が見当たらないくらいの良さ(カラーのままじゃないのはこの際目をつぶるとして)最初の書き下ろしページの「23世紀から来たよー」が面白かったですね。「頭やらかいのね〜」で済ますヒロも。お品書というページもありました。要するに目次です。ネーミングが良いですね。本編内の余白ページにちびキャラの一同が次々と現れる様。夏目は何を赤らめた感じにしているのやら。それとは別に『紗英さんとヒロさんがーの巻』の後の余白ページのふたりが本当に仲直りした様子。3ページにもわたるあとがきとその中の大家さん。そしてカバー裏。こんなにも書き下ろしがありとても充実しました。ただ単に単行本を出しましたというだけでなく、こういう書き下ろしが沢山あるのは嬉しいですね。本編内で気になった事があるんですが『仮装大賞の巻』の話で宮子が「これ…紗英さんの昔の髪の毛?時計の鎖は買っても無駄になっちゃうから他のものがいいよ!!」本当に何の話なんでしょうか…
近頃よく読む、「女の子たちの日常」を描いた4コマ。 アニメからハマりましたが、絵柄も可愛く、物語も「ほんわか、 あったか」という言葉がピッタリな漫画ですね。久しぶりにこんな 漫画に出合った気がします。しかしそれだけではなく、4コマ漫画 としても笑えますので、読み応えもあります。日常を描いた作品が 好きな方なら、間違いなく好きになることでしょう。アニメも2期 が決定しており、期待の大きい作品です。ご覧になることをお勧め します。
全体的に沙英さんの出番が多め。 ヒロさんとの絡みも多く、もうどっちがどっちの嫁なのかよくわからないけど、 そういった趣向の人にはたまらない、実にgoodなお話が盛りだくさん。 もちろんゆのや宮子もそれぞれの独自路線を強化するかのごとく、思いっきり はじけてる。吉野家先生もあいかわらず健在。あとがきで蒼樹先生が言っている ように、キャラクターが確立されて、「動き出している」感じがとてもよく 伝わってくる。 そのほかにも離れたコマからのキラーパスや、噛み合っていない会話(もしくは 事実認識)が引き起こす意外なオチなど、ネタの面白さのキレもますます磨きが かかっている。本当にいい漫画になった。
巻数を増すにつれて、おもしろさ、キャラのかわいさが増していってます。 3巻はさえさんがかわいかった・・・。
百合な展開に思わずニヤリ。 それにしても宮子は天女であろうか! ああ!天は何故、余を三次元の世界に生を受けたもうたか!