ようこそ amazlet.com へ! amazlet.com は Amazon.co.jp と連動したショッピング・サイトです。Amazon.co.jp だから安心・安全。 気に入った商品は ワンクリックで Amazon.co.jp のカートに追加することができます。
トンボ、セミ、ちょうなどの羽化の連続写真がこれほど美しい本は他にないかも知れません。 クモの巣を作っていく連続写真も芸術的な輝きを放っています。 里山に住む虫たちを観察していく正直な目。ファーブル昆虫記は小学生の時挫折してそれっきり開くことはなかったのですが、今森さんはファーブルの生まれ変わりなのかもしれないと思いました。 虫好きの長男も、虫嫌いの長女もこの本に魅了されていました。 この本が家にあることで、虫嫌いの長女も「嫌い」の中身が変わってきたようです。 子ども向けの写真絵本と思うと高価だと思いますが、自然と人のかかわりをしっかり伝えるためと、写真集というくくりで考えれば決して高くはありません。 良い本との出会いは一生の宝ですよね。
生き物が好きな6歳の長男の為に買いました。 カブトムシの地中での変化はもちろん、他の虫達の脱皮や羽化などの様子もみれます。 セミの羽化などは29枚もの写真が掲載されているのが圧巻です。多分他ではこれほど詳しい写真は見つけられないでしょう。 タガメの産卵や、水カマキリの羽化など、他の本では絶対見ることはできません。 また、様々に変化する生態も細かく撮影されていて、何の幼虫、などは子供の方が詳しくなり、子供に教えられることも度々です。 ヘビトンボの写真も他の図鑑では見つけることができませんでした。ヘビトンボは止まっている場合は通常羽根を閉じているのですが、図鑑では羽根を広げた絵になっており、同じ虫とは思えなかったのです。 長男に気に入られると、本がボロボロになってしまうのですが、この本もボロボロになり、元を取った本です。次男も喜んで見ていて、クラスの虫博士です。
虫大好きの3歳の子どもが保育園でいつもいつもこの本を読んでいました。 その本はもうボロボロで前半分がなくなっていたのですが、後半を読んでみて、あまりのすばらしさに、「これは前半もぜひ読んでみたい!」と購入しました。 この本には自然に生きている虫たちのありのままが描かれています。 断然オススメの一冊です。
虫、きらいです。 図鑑なんかみてると気分が悪くなるくらい。 でも、この写真集(図鑑、じゃない)は開くとはっとするほど新鮮。 リアルに虫が生きている。 気持ち悪いとか感じる前に 超一流の写真の力が純粋な好奇心に訴えかける。 「よいもの」を子どもの目に触れさせたいとお考えなら この本はぜひ…
ちょう、かぶと、蝉など 種類でわけているのではなくて 5月6月7月など月わけしており、その月その月ドンピシャリの昆虫が頁を開くとずらっと並ぶ。 写真家さんが琵琶湖周辺で撮影された写真なので とくに関西の方はほんとうに魔法を見ているように 見た!これも見た!という昆虫図鑑になることでしょう。 3才の息子のタカラものです。