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更級日記 (ホーム社漫画文庫―NHKまんがで読む古典 (特5-2))の商品レビュー どこまで脚色しているのだろうか・・・・
更科日記と蜻蛉日記はどちらもその名の通り、平安時代の日記です。しかも両作品の作者は叔母(藤原道綱母)と姪(菅原孝標女)の関係にあるので、非常にセンスのある血筋だなぁ〜と思いました。しかも菅原孝標女の先祖を辿っていくと学問の神様=菅原道真がいるのですから、驚きです。どちらの話も平安時代の女性がどんな暮らしをしていたのだろうか!?という現代の疑問を解き明かしてくれる作品でしかもおもしろかったですね。更科日記には源氏物語を愛する作者の気持ちが表れていて、源氏物語が好きな私としても共感できる部分があり良かったです。しかし蜻蛉日記にて途中で手紙とか電話とか眼鏡とかそういった平安時代にないものを勝手に出してしまうのはいかがなものかな!?と思いました。そんな脚色をする羽崎やすみさんだから、日記の内容まで脚色しすぎていないのか心配です。そのことで星二つ減点です ☆
「東国の、 中世の女性の気持ちがガンガン伝わってくる漫画。
こんな漫画家さんがいたのを知りませんでした。 文庫化されるの待ってました。
更級日記をまた読みたいと10年近く待ってました・・ それがついに文庫化されてました・・・ほんと感謝です・・私がこの本に出会ったのは高校時代である。古典の授業で更級日記を習っていた時、全然内容が理解できなくて、どうにかならないか考えていたら、『そういえば父の部屋に更級日記の漫画があったなぁ』と思い出し、ぼ〜と読んでいたら、一気に話に引き込まれた・・時を忘れすぐに読み終えた・・ 本の最新売り上げランキング - トップ10
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