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東京最高のレストラン2008の商品レビュー 使い方次第
ミシュランガイド東京の登場で、料理ガイドブックに関する関心が高まったことはとてもいいことですが、ミシュランガイド東京は記事としても物足りなく、観光ガイドのような印象は否めません。 さすがに美味しい店ばかりですが、とにかく読みづらい
紹介されているのは流石に美味しいお店ばかりで、個別の講評も面白いのですが、本の構成がとにかくゴチャゴチャしていて、読んでいると正直イライラしてきます。実際のところ、「食ベログ」のような飲食店データベースWEBサイトで本書推薦店かどうかが確認できるので、あえて1,500円を払ってこの本を買う価値があるかは微妙。それこそ同サイトで本書推薦の店や口コミを調べてから、浮いた1,500円で美味しいものを食べた方が価値があると思います。 数をとるかイメージを優先するか
タイトルのごとく、東京の飲食店に点数をつけ、推奨する店を収載したガイドブック。料理、サービス、インテリア、コストパフォーマンス、ボーナスの5項目で、日本人5人が採点。ボーナスとは審査員の思い入れ度のこと。 客観的なレストランガイドなどない
最近この本を毎年買っている理由は、評価している人間の顔が見えるということに尽きる。出てくるレストランはどれも一定水準はクリアしており、それらの間での相対評価なぞ、所詮、客観的にはなり得ない。書いた文を読んで、実際に幾つかの店に行ってみたことで、著者6人のうち、少なくとも2人は、自分とはまったく評価のベクトルの方向性が違うことが良く分かった。 東京のレストラン
日本の料理店、レストランをフランス人が判定して意見を述べていただいても別にOKですが、 本の最新売り上げランキング - トップ10
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