|
商品の情報
野球肩・野球ひじを治す本―“甲子園史上最も美しいフォームの投手”が指導の商品レビュー 小学生ピッチャーの親御さんは是非読んでください!
小学生の息子の肩肘障害予防に買いました。予防法の解説(練習前や毎日のストレッチ、インナーマッスル強化等)治療体験者の声など、怪我を恐れるだけでなく、少し意識するだけで、野球肩・肘は防げるという事を知っていただきたいです。ここまで、ベースボールプレーヤー、特に投手のメンテナンスに特化した本は無いのではないでしょうか。なお、子供向けの本ではありません。小中高生、成人まで広く野球愛好者の為に書かれてあります。 ケガと付き合っていく方法
私はある冬にキャッチボールをし、次の日から肩が痛くなり満足に投げられなくなりました。そのため、興味があってこの本を手に取りました。ケガの後のリハビリだけでなく、予防にもストレッチが大切だということを恥ずかしながら初めて知り、今後は時間をかけてやっていこうと思っています。スポーツにはケガは付き物、うまくケガと付き合っていく方法を最初から意識してみてはいかがでしょう。 読んでませんが?!
この川島堅という人、高校野球を好きな人ならたいていの方が覚えている名投手です。フォームがきれいで、フォアボールが少なくこういう人が「いいピッチャー」というんだろうと素人なりに当時思った記憶があります。確か夏の甲子園大会ベスト4だったと思います。そのあと広島に入団されたという頃までメディアに名前が出ていたのですが、そのあと音沙汰なしで段々我々の目に触れることもなくなっていきました。その後当時甲子園で活躍している選手(例えば伊良部投手など)を見るにつけ「昔、川島といういいピッチャーがいたな」と思うものでした。そして私にしては突然この本に出会いました。嬉しかったですね。人生苦もあれば楽もあります。苦の時を頑張って来られた証となる書物です。拝読したいと思います。 肩痛克服
高校卒業まで約10年間、軟式・硬式野球を続けてきました。当時は野手でした。それから数年後、草野球チームに投手として誘われ、3シーズンの間、チームのエースとして牽引しました。そして、4シーズン目の春、まだ寒い時期でした。5イニングス目のマウンドで、肩痛は突然、襲ってきました。その試合は投げきりましたが、それ以来、力を入れて投げられなくなりました。2年間、計画性もなくトレーニングを続けましたが治りません。そのときに、この本に出会いました。肩関節や周りの筋肉を含めた構造から学び、自分はどの部分が痛いのかを考えました。そして、その弱い部分はどのようにして鍛えるのかを学び数ヶ月実践しました。そして、今年、4年振りに思い切り腕を振って投げられるようになりつつあります。肩痛、ひじ痛に苦しんでいるすべての野球人に、是非、読んでほしい一冊です。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||