ドロドロなココロをサラサラにしたいときに読む本
最近までちょっとしたことに反応して、人と対立して、時間とココロをすり減らすことが多く、ココロがドロドロとしていました。そんなときに、この本に出合いました。この本にある「委ねる」、「愛する」、「無限」、「虚心」、「寛容と感謝」、「絆」、「快活」の7つを思い起こすと、「なんでそんなどうでもいいことに拘っていたんだろう?バカバカしい。」という気持ちになり、ココロのドロドロが流れ落ちていくような気がしました。ココロのドロドロを洗い流す効果のある本には、リチャードカールソンの「小さいことにくよくよするな!」があります。「小さいことにくよくよするな!」の前書きのエピソードに出てくる「ダイアー博士」が、この「ウェインダイアー博士」です。
合わせてお読みになると、もっとココロがサラサラになるかもしれませんね。
気が楽になります
「スピリッチュアル」というタイトルながら、背景になっている
のが宗教の類ではなく、おそらくは著者の長い人生経験に基づく
実感だろうと思えるところが、胡散臭くなく、奥深い内容。
同時に経済的成功の末にこの境地まで辿りつかれた事に、尊敬と、
本という「形」にしてくれたことに感謝の意を感じます。 色々、ゲット本や成功哲学と言われる本をつまみ読みしてみた
ものの何か物足りなく、必ず、いつも少しの「疑問」が残っていた、
その「疑問」が、読んでいるうちに解けてくるような内容。
言うは易し行うは難し、という部分も多いものの、著者の言う事が
腑に落ちるほどに、気持ちが軽く、穏やかになれるのが分る良書でした。