私は、短時間睡眠派です。
●鼻呼吸
●正しい食事法
●正しい睡眠法
が病気にもかかりにくく、良いスタイルを創るということでした。気になった箇所は、8~10時間は睡眠をとらないと、細胞がリモデリングできないそうです。重力からも負担を軽くすることが大切らしいです。うーん、でも、毎日8時間も睡眠をとると、アタマがボーッとなりませんか?5時間、6時間の方が、スッキリするんですが…。これは習慣のせいでしょうかねぇ。寝不足で死んだ人はいませんし…。(←健康とは言えないのかな?)心理学的には人間の3大欲求に睡眠は含まれてませんし…。(←健康、良い体格にならなくても生きてはイケる?)私の知識が浅はかなので、なんとも言えませんが、短時間睡眠を推奨する本を読むと、やはり私は短眠派です。
しかし、「息する時は、肛門も締める」「寝相で顔が変わる」「左右均等のスポーツを」…などなど、ほとんどが役立つ知識ばかりでした。
信憑性はいかに
この本に書かれているのは、身体の各部が左右対称の「シンメトリー美人」を目指す方法だそう。シンメトリーは、古今東西をとおして普遍的に美人とされるから。
確かに、鼻呼吸をしたり、噛み癖をよくする(左右対称にアゴを使うようにするらしい)することは、すごく簡単に実行できるし、健康的そうだ。私が一番気になったのはこの本の中に「まくらなし」で寝るほうがいいと書かれていたこと。ためしに2日やってみたが、すっごく寝苦しくて、本来目的の「ぐっすり眠ること」が達成されない。それに、私は姿勢も良くなることを期待してやってみたが、なんか首の調子が悪くなってきたような…正しくやればよいのかもしれないが、この本の中にかかれている情報だけをみて自分で「まくらなし」を実行する!のは少々危険だと感じている。また、寝返りをうってはだめ、というのも、かなりきつい。
また、この本を読んでから、やたら左右対称の行動を気にするようになって、すごく気疲れしている…。
というわけで、この本に書かれている情報は、うまく自分にあったものだけを選択するようにすべきだと思う。