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会話の心理術―なぜ、同じ言葉で「効果」がこれだけ違うのか (知的生きかた文庫)の商品レビュー 内容が非常に薄いことが気になった。
この手のハウツー本は、実践的な内容が主でそれを理論的に説明されることがない。枝葉末節の議論になるということはわかって読むことになるのだが、それにしても、あまりにも根拠の説明がなおざりなので、著者に馬鹿にされているような印象を受ける。東京大学文学部心理学科を卒業していながら、あまりにも、昼時のテレビのコメンテーターのような、単純な理論にその場の思いつきで脚色したような独創性のない構成は非常に腹が立つ。どうせならもうすこし権威を振りかざしてもらいたい。少なくとも、知性を覗かせてもらいたかった。この本はやっつけ仕事なのだろう。 考えが古すぎて・・・。
10代20代には向かない内容だと思いました。世代で考え方が違うのはもちろんなんですが、どうみても「それは違うでしょう」と笑ってしまう部分が多くて・・・。「セックスの話がしたいとき」のページなどはビックリしちゃいました。その中で「今の若い人も同様だろう」とありますが、現代の若者のコトを全く分かっていないコトがよく分かります。心理学的にとらえるといっても、無理があるように感じました。 会話の心理術
題名のとうり、心理術を会話に生かすというのが本のあらすじです。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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