女性なら是非読んでほしい
著者は斎藤一人さんのお弟子さんです。
斎藤一人さんはナゾの人物なだけに
「う~む…なるほど…そうですよねぇ」という感じで
まさに「お師匠さん」から教えていただく、という感じですが
小俣さんの著書は「普通の人」から大金持ちになったというだけあって
人間らしさが感じられて親しみやすいです。女性でかつ母親でいらっしゃるので子育てについても触れています。
女性にとって「仕事」「家庭」って永遠のテーマですよね。
世の中にはいろいろな考え方があるから一概には言えないけれど
私はこの本を読んで「一人でも生きていける人間になる援助をすることがホントの子育てなのかもしれないなぁ」と思いました。
もちろん男性にもオススメですよ!