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商品の情報
「今のインド」がわかる本―これから10年、「インドの時代」が始まる! (知的生きかた文庫 か 40-1)の商品レビュー 今のインド経済のを大まかにつかむための本
この本のサイズにしては情報満載と思います。すべては無理としても、インド経済を大まかにつかみたいという方にはこの本が絶対お勧めです。多少厚めの本ですが、文体も平易で、簡潔に書かれているので、それほど苦にはならないと思います。この本を手始めにさらに詳しい本に進まれるとよいかと思います。 端的にまとめてある
インドにバックパックに行く前に予習をしておきたかったので買った本。 インド概論最新版。内容は表面的だが便利。
学校で習うインドというと昔の歴史(せいぜい独立まで)が中心だが、本書で述べられているインドは数学教育の充実やIT産業の異常な伸びや高い経済成長率が中心になっている。時間をかけずに大雑把に感じをつかみたい人にとっては非常に良い本と言えるでしょう。 とにかくわかりやすい
インドに行くとき予備知識を入れておこうと空港の本屋さんで買ったのがこの本。 BRICsの成長は人口、食料、環境、全てに驚異だ。
「今の」シリーズでアメリカ、中国、韓国と北朝鮮、中東、そして本書インドを読んだ。やはり親近感やイメージの点でインドだけが好意を持って読めた。このインド、いずれは人口で中国を抜く大国になるし、経済成長は大きく伸展する。若年層の比率は高く、豊富な天然資源があり、インド人の語学力、数学の資質が高く、航空便の増強、その他潜在的な力強さを持っている。日本は中国に進出し過ぎであり大きなリスクを抱え、中国からの輸入は禁止或いは要注意であり、中国への多大なODA供与も、中国政府は国民に知らせず、よって中国では誰も日本に感謝をしない。最早中国の時代は完全に終わり、日本は製造拠点の中国からの移転を進め、中国へのODAは廃止。そして代わってインドに今最も熱い視線が注がれている。本書はインドの大躍進を紹介し、「今の」シリーズの中では最も広範囲にその国の「今」を記述された良い著作になっている。今後の問題は、本書4章に書かれる「インドのリスク」だろう。カースト制度の影響、スト、労務問題、原油調達、水の確保、電力不足、交通渋滞、環境問題、テロ、印パとカシミール、イスラム過激派、これらのリスクをどれだけミニマイズし、リスクを取って、中国からインドに拠点を大きく移していくかを、早急に考えたい。日本が、或いは日本に好感を持つ国は多くない。その一つがインドであることが本書でよく感ずる。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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