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東京時代MAP―大江戸編 (Time trip map-現代地図と歴史地図を重ねた新発想の地図-)の商品レビュー 切絵図に忠実に作ってほしかった
失礼ながら、やはり京都の会社が作った本だなと思いました。 切絵図にない埋め立て地が入る一方で、上野や青山の一部がすっぽり抜け落ちてしまっている。 ページの大半が海や空白になっているNo.1、No.13、No.19については、正直お金を返してほしいとさえ思いました。 良い企画ではありますので、本当は切絵図の人文社がこういう本を出してくれれば良かったのですが。 自分の家や学校、会社のある場所の地歴を知りたい人は多く、こうした分野はまだまだ開発の余地があると思います。 真面目な住宅地図、だが...
切絵図を元にした江戸時代の地図と現代の地図を、 実に面白い歴史マップです
現代の東京の地図を半透明のトレーシング・ペーパーに印刷し、江戸時代の地図はカラーで印刷し、それら2つを重ね合わせると、江戸時代と現在の東京の位置関係を知ることができるという優れもののマップです。一度じっくりと手に取って眺めてください。 この類の本は初めて!
私は宮城県出身福島県在住で、郷土の藩祖伊達家・仙台藩を研究(趣味?)する為、出張先の新宿某書店本店で購入しました。最初は『変わった趣向の地図だなぁ』程度に思い、帰りの新幹線の車内で暇潰しにちょうど良いと思い、一緒に並んでいた続編(?)京都時代MAPと併せて購入しました。東京駅のホームで新幹線を待っている時、『そういえば江戸時代ここには何があった?』ふと疑問に思い、買ったばかりの本を調べはじめると、『これは凄い!○×様屋敷だ!その隣は△□様屋敷だ』新幹線に乗車してからは『今上野駅通過手前だから、加賀様屋敷付近だ!』家に帰り着くまでず〜っと地図を眺めていました。巻末には詳しい歴史解説も載っており、歴史小説ファンや散策される方にとっても十分満足出来るオススメの一冊です。あっ!参考までに仙台藩伊達家上屋敷は現在の汐留・日本テレビが建っている場所ですよ! 索引が欲しい。ぜひ改訂版を。
江戸を舞台にした時代小説を読むために買い求めました。とてもよい地図ですが、索引がないので調べたい地名がどこにあるのかわかりません。そこで1週間もかけて大変な苦労をして全部でざっと3300の地名をパソコンのデータベースに取り込み、索引を作成しました。これでとても便利になりました。ただし正確な読みがわからないので、この索引はかなりあてずっぽうです。正しい読みによる索引をつけるべきでしょう。ぜひ改訂版が欲しいところです。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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