写真でも楽しめる本
きれいな写真がたくさん載っていて
江原さんの他の本に比べて、
肩肘はらずに気楽に読める「旅の本」という感じで楽しくみました。写真だけでも楽しめるし
地方の旅館の案内や食べ物とかも
載っていて旅行ガイドのような印象です。
江原さんの本は忘れがちな、理にかなった事が書かれており
それを補う為にも、真理を知る為にも読んでいましたが
こうして見回してみると、シルバーバーチが言った、
「あまりに多くの人々が暗黒の霧に取り巻かれ
人生の重荷に打ちひしがれ
病める身と心と魂をひきずりながら
どこへ救いを求めるべきかも分からず
嫉妬心、口論、諍い、殺人、戦争、混乱、羨望、貧慾、恨み
という障害と困難の中に迷い続けています。
もしも私どもが霊性の開発が容易であるとか
暗闇の中にささやかなりとも光明をもたらしたいと願う人々の仕事が
楽に達成されるかのような口を利く事があれば
その事自体がすでに私どもの失敗を証言していることになります。
決してそんな容易なものではありません。
歴史をみてもその反対を証言することばかりです。
真理と誤謬とがいつ果てるともない闘いを続けております。
これより先どれほどの偏見と反感と敵意と誤解と迷信と故意の敵対行為に遭遇しなければならないかは、
想像もつかないことでしょう。
霊の宝は楽々と手に入るものではありません。
もしそうであったら価値は無い事になります。」
この言葉が思い出されて
真理を裏付ける思いになります。
江原さんの本は、
人生の真理に則って様々な事が沢山書いてある本が多いので
その中でもこの本はコーヒー片手に楽しみながら読める本という感じでした。
もっと載っていたらいいのにな、
(というか、もっと読みたい!)という事で星4つ★