一部意味不明だが旅のお供に。
P3が関わっているという異色の哲学?書。 初めて出会ったのはOutRiderに紹介されているのを購入した93年ごろだった。
哲学的考察は難解で意味不明なところがある。
私の勉強不足のせいか?
オートバイに関する記述も、訳者が単車乗りではないせいか多少間違っているような気がしないでもない。
でも郊外の田舎道をバイクで走る、あるワンシーンに心奪われてしまった。
それが私が単車の免許を取り、旅に出るきっかけとなった。
それぐらいオートバイでの旅を素敵なものだと教えてくれた本。
一生放さない、バイクで旅に出る時に必ず荷物に入ってる本である。
旅先のランプの灯りの下で読むのもよい感じ。
Zen and the art of ...
一時期すごく流行った本です。 特にバークレー系のコンピューター関係者に。 時代遅れのヒッピーたち。 BSDやApple IIのあの頃です。 今ではすっかりお金持ちで、しかもビジネスリーダーになったJobsではなく、やはりWozだろ!という人。 そんな人にとっての伝説の一冊。 元のタイトルの Zen and the art of ...というのが凄く流行りましたね。ここにかかれている「修理」に関する記述は、実に素晴らしいものです。 なにか少しでも機械というもの、もしくはコンピュータプログラミングのメンテナンス(バグつぶし)を真剣にやったことがあり、そしてそれが一体何なのかを思索したことがある人にとって、この本はまさしくあなたのためにあります。
今改めて、エンジニアにこそ読んで欲しい一冊です。