検索がものをいう時代に、これは大いなるヒント満載です。
~私はこれまで、検索といっても、AND検索(スペースでキーワードを羅列する検索)くらいしかやっていなくて、なんとなく他にも検索方法があることは知っていたっていうレベルの検索初心者でした。この本を見ながら一日、googleとにらめっこすることを、ここにお薦めさせていただきます。
具体的な例を挙げつつ、効率の良い検索のヒントが存分に書かれていま~~す。
googleが、実に有益なサービス満載であるということがよく分かります。
googleにはどんな使い方があるかを知ってインターネット検索をすれば、充実感も得られます!
是非お薦めいたします!~
奇抜なページカラーは迷惑
表紙は白でシンプルなのに中を見開いてびっくり!左側ページはブルー背景にオレンジの文字
右側はオレンジの背景にブルーの文字
右側ページは文字も極端に小さい
書評から判断しても有益な本なんだろうがあまりに奇抜な色で
よめません 目が痛い
ちゃんと本屋で確認して買えばよかった(T-T
きわめて実践的+アイデア満載の検索テク集
検索エンジン・グーグルの使い方について解説した本です。
たとえば冷蔵庫に豚肉と大根が残ってたら?コツは、「大さじ」など、料理用語を混ぜること。
「豚肉 大根 大さじ」で検索だ!
ああ、糖尿病で、砂糖はダメなんですか。
じゃあ、-砂糖 と付け加えましょう。
おっと、みりんにも砂糖が入ってますね。-みりん、と。
「豚肉 大根 大さじ -砂糖 -みりん」
これで砂糖の入っていない料理のレシピが出てきます。(pp.48-49)
国仲涼子のファンなんですか。ふーん。
でも公式ページなんて見飽きた。
個人のファンページも、有名どころは見尽くした。
もっと「濃い」誰かのつくった個人ページが見たい・・・という方。
わざと名前を間違えて検索するというテがあります。
個人で作ったページは校正が甘いので、
しばしば誤字が紛れ込むからです。
国中涼子とか国仲良子とか。(pp.62-63)
私は「幽☆遊☆白書」を描いた冨樫義博の大ファン!
アンチ冨樫義博のページなど見たくもない、という方。
コツは「先生」と付けること。
「冨樫義博 先生」。
アンチの人なら絶対に「先生」なんて付けませんもんね。(pp.64-65)