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Web標準デザインテクニック即戦ワークブック―XHTML+CSSを正しく賢く書くための15問 (Web designing books)の商品レビュー わかりやすいですが、上級者向きの本
初心者でも違いはわかるのですが、ある程度マークアップのキャリアがないとフーンで終わっちゃうかも。 最適な手法を選ぶ力を養うために
本書は、ひとつの目的に対して複数の選択肢を提示することで、それぞれの手法のメリットとデメリットを読者に理解させる、というスタンスで書かれています。例えばフォームコントロールのレイアウトをひとつ行うにも、まず、定義リストか、テーブルか、段落か、意味付けの段階でのそれぞれの考え方が示されます。次に、それがCSSレイアウトの段階でどう影響するのかの特徴を比較して解説しているのです。絶対的な正解の提示は敢えて避けることで、状況に応じて複数の手法を使い分けるための判断力を養ってもらおうという意図が感じられる本です。 なかなかの良書!
内容的には、一つのテーマに対して、 考え方から教えてくれるひと味違うリファレンス
ただただ分厚く簡素な解説で締めくくられるそこらへんのリファレンス本とは違う、対話形式でより「スマート」コードを書こうよと分かりやすくかかれています。 伝えたいことをより伝えやすくしたい人にはお勧め
初心者にもわかるように例題を見ながら、これだとイマイチかな、こうすれば良いよね?じゃあこれならどうだろう?と言ったように段階的によりアクセシビリティに富んだサイト構築を説明してくれる。ユーザビリティやアクセシビリティって言葉は今なら誰でも聞いたことがあるし、大手サイトでも意識したサイト作りは当り前になってきているけれど、そのための基本的なノウハウなどがわかり易く書かれている。文字が躍るとか動きのあるサイトではなくて、だれもが同じように情報を入手できる、公共性のあるサイト構築(それこそクールでしょ!)をしたくなる本。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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