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Write Great Code〈Vol.1〉ハードウェアを知り、ソフトウェアを書くの商品レビュー プログラマにマシンレベルで考えてもらう
この本の目的は、プログラマにマシンレベルで考えてもらうことです。 基本を知ることが大事です。
組込みソフトウエアへの需要が高まっている昨今 内容的には基礎中の基礎。総覧であることが素晴らしい。
二進表現での数値評価からIEEE754浮動小数点演算と取り扱い、ブール代数や80x86プロセッサファミリを例にとったアセンブラとレジスタの効率的な使い方などなど、それを日常的に使う業務プログラマにとっては基礎中の基礎が各章に収められている。これを手に取ったある知人のSEは言った。『基礎をここまできちんと突っ込める人は尊敬に値する』と。 コンピュータの力を使い切るための第一歩
まさにタイトル通り、素晴らしいプログラム(Great Code)を書くために知っておくべきハードウェアの基礎知識を一冊に濃縮した本。 プログラミングの心とは
何年も昔、プログラマはハードウェアを知りソフトウェアを書いていたはずです。なぜこのような本が2005年を過ぎた今出版されるのか?顧客の要求は多様化、そして複雑化しており、それを満たすために我々は再利用性の高いプログラムを効率良く開発することが求められています。しかし、我々の書いているものは、顧客の要求を満たすためのロジックでありながら、まぎれもなくコンピュータの命令でもあるのです。そして、その命令の裏側にはハードウェアがあります。とかくハードウェアのことなんか忘れがちのプログラマはこの本を読むことで、いにしえのプログラミングの心を思い出すことができるでしょう。本書はVol.1と書いてあるように続編があります。著者の野心に敬意を表します。 本の最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||