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印刷したときにカラーコードが実際にはどんな色になるか,をカタログにした本. 延々と基本13色について,6つの用紙に文字を印刷したものが続く.写植デザイナー? とかには役立つが,絵を描く人にはあまり役立たない気がした. 厚みが5cmもあって,質量が重い. プロの中には欲しいと思う人もいるだろうが,アマチュアでここまでのものを必要とする人がいるだろうか? 僕には要らなかった.
主婦業・育児に専念して早5年。 そんなに休業していた者が熱くは語れませんが 書店で見て「こんなに良い本が今はあるんだぁ♪」と ひさしぶりの仕事が携帯サイトの仕事であってまったくDTPとは関係ないのに買ってしまいました。 お値段3400円。 カラーチャートっていろいろ出てるので、その中ではお値段手頃かなと・・ わたしが特に便利!と感じたのは、このポイント数(?)に寄っての線の太さを色別 さらになんとなんと!紙別ですよ! すごくないですか?(笑) クラフト紙に印刷した場合まで載ってます。 細かく色もcmyk表記でパーセントが5%刻みで順序よく載ってるので いいも悪くもただそれだけで、なのでページを見た瞬間に「これかな♪」と直感的・感覚的に 色・文字・線の太さなどを選べるのが魅力と思いました。 文字の大きさやレイアウト、全部に言えることですけど、そのひとつに線って画面で見てると良い! だって見えてるし・・ と思ったら、実際ぜんぜんかすれてるじゃん・・ 特に悲しいのがプロの使うような精密なプリンターじゃない限り 印刷では精密すぎて逆に表現しきれなくてかすれてしまう太さも プリンターではしっかりプリントしてしまうので(ある程度の細さ以下は全部同じ・・) 実際の印刷のときになくほどかすれるとか・・ ブラックではOKだったのに、この色と薄さにしたらちょっときつかった!など 実際にできあがったときの抜け、飛び、危険性を回避してくれるアイテム・・ ただプロでない人にはどこまで必要なのか?ということと(個人でやってる分には印刷にそこまで依存しないでしょうし) 逆にプロで長年やってる人には、もうこの線幅だと潰れるとか飛ぶとかわかっちゃってる常識だろうし 他にカラーチャートもう持ってるし・・ ということで、この本の需要が誰にどこまであるかは疑問ですが 少なからず、わたしのようなプロとしてのビギナー(休業ながかったという意味で)には美味しい一冊となりました。