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第二作目。 人間だけが「そのまんま」を忘れて生きている。 心に響く言葉でした。 間違った自己防衛は、自分を不幸にする。ほんとにその通りです・・・。
あいつがむかつく。 人目が気になる。 自分のキャラを守らなきゃ…。 こんなの変だよ、と感じながらもやめられない自分。 そんな自分がだんだん嫌いになる。 自分を守るためにしてたことのはずなのに、 いつの間にか自分を傷つけてる。 視点を変えれば楽になれる。そうは言われても、なかなか受け入れるのは大変。 でも、この本の軽妙な、愛らしいブタの日常、まさに自分とかぶる日常を見ると こわばっていた心がすーっと軽くなる。 この本はきっかけに過ぎないけど、きっかけにはなりえるんじゃないかな。 自分に悩んだり、自分が好きじゃない人は是非一度読んでみてほしいです。
毎日どうして疲れるんだろう? そんな誰もが抱いたことがある疑問に答えてくれる、恐らくこれ以上にない というくらいわかりやすい本です。 ブタたちを通して、欲張ることや見返りをもとめることの馬鹿馬鹿しさに 気付くだけでも心が楽になります。 個人的にはこのシリーズに時々出てくるアリさんが大好きです。 一作目に引き続き、この本でもアリさんがいいことを言ってくれています。
この本を最初に読んだ時は電撃が走ったような感じでした。 当時中学生で、色々悩みも増えてきた時期ってのもあって 読んだ時にこれしかない!って思ったんです。 だんだんその記憶が薄れてきて時間がすぎていくと経験、体験が増えてきます。 で、ある時この本を読み返したんです。 そしたら新たな発見がボロボロでてくるんですね。 あー文字通りでしか受け取ってなかったなって当時を振り返る事も多いですし。 これってこういう意味だったのか!って再確認することも。 結局経験と言葉が結びつくんですね。 この本でも知った気になるな、見たいな事言ってますけど。(シッタカブッタ) 体験しないとわからないってね。 長く付き合える本(マンガ)だと思います。 時折読み返して自分の人生を対象化してみるのもいいのかなと。
この2巻を手にした頃(2000年頃)は自分の存在に困惑していました 第1巻からの発展で内容も濃くなりはじめました 何となく目を通していました 短大を出て独り立ちをしようとしてた頃です 1巻と愛のシッタカブッタと同時買いをしました 明確な答えになる物は何一つありませんが 自分でどのように捉え生きて行くかは自分で見つけなさい と言う事なのでしょうね キャラが人間でなく可愛いくデフォルメされたブタなだけに 人間味はないですが人間キャラの生々しい絵を見せ付けられるよりはマシです この本から突然読んでも意味が無い必ず第1巻から読みましょう