バカだからこそ青春
初めてオーケンの本を読みました。
自分が、ロック好きのバンドっ子だったんで衝動買い。始めらへんは少しお下品だなと引いてましたが最後には泣いてました。まさに、自分がバンド・野原、ゴスロリ娘・町子と重なってしまって・・・!!
バンドやってる人、やりたい人、バンギャの人には是非読んでほしいです。
バンドマンであるオーケンだからこそ、こんな共感できる本を書き上げられるんだと思いました。
ロック馬鹿じゃないとわかんない用語も出てきますが…。
出てくる曲もちょっと古い。でもロック好きなら分かると思うので(KISSとかクイーンとか)最後まで猛スピードで読めちゃいますよ!
昔ロックやってた人にも読んでもらいたいけど、今まさにロックしてる人に是非読んでほしいです。
青春の代表って感じです。好きな事に突っ走って、でもその先の不安、現実の過酷さ、そして恋愛、友情…。
妙にリアルで、泣けてしまいました。やっぱり青春って良いなって。
胸が熱くなりました。
野原の三人、マネジャーの得さん、ツアーに参加したゴスロリ娘の町子…etcが大好きになっちゃいました;
本の中の人たちなのに、すごく皆が愛しく感じました。
ロック好きなら読まなきゃ損ですよ!
“野原号”に一緒に乗って、ツアーに出ましょう!!!