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少々じらしますね(笑)まりやとかなこはこの先どうなっていくのでしょうか…次の展開に期待してます☆
女装ドS少年というコンセプトを最大限に活かしきれているのは 本巻までです。3巻以降はクオリティが低迷してゆき百合だの女装 ドSだの完全に棒に振った体たらくな作品になっていきます。 純粋にまりほりを楽しみたいのであれば2巻までに止めておく ことをオススメします。
この本は百合物件ではありません(笑)百合趣味の主人公・かなこが憧れの女子高編入当日に出会った理事長の孫・鞠也が実は男と知ってしまったせいで監視下におかれ、理不尽な展開の続く(多分)ギャグ漫画です。2巻は百合フィールド居住者や女尊男卑を掲げる人種にはさらに苦行かもしれません。相変わらず鞠也は傍若無人にかなこを振り回しますし、時々変にドスの効いた表情は迫力というよりイラッときたりしてれます。メイドの茉莉花さんは何というか清涼剤的な。毒舌なのに。さて今までの謎でもかなり重要な部分が明らかになりますが、現段階ではどうもこれの重みが分からないため、余計に鞠也株が上がるのを阻害している気がします。一方その弄りというかいじめに見えなくもない仕打ちを何とか和らげるのが、かなこの百合趣味で、頻繁に妄想したりはなぢ吹いたりするあたりという構造もエスカレートし始め、変態ちっくになってきたところは素直に笑えました。舞台含め全ての性別が逆で、いじられるのが「ウホッ」な男だったら、私は満点並に笑えたかもなと思います。さぞ汗臭そうな学校になってしまいますが(笑)個人的に一番の見所は、珍しく鞠也も茉莉花も関わらない終盤のシーン「祈り」のお話し。このあたりは、日頃縁のない方の多い「宗教的なもの」をより身近に感じられる、形は違っても人の根っこにある思いは似たようなものであることが綺麗かつ素敵に描写されていたと思います。私はここだけでも買った甲斐はあったかなと。そんな2巻。趣味の問題で見ていてイラッとくるところがあるのも事実ですが、きっと最後までついてゆくのでしょう。
素晴らしい画力と奇抜な設定で話題となった一巻と比べると、 はっきり言ってマンネリ感があります。 遅々として進まないストーリー、 安易な設定の追加、 意図のわからない、共感しにくい感動狙い。 キャラクタの魅力もいまひとつ膨らましきれていません。 きつい言い方ですが、「メッキが剥がれた」といえるでしょう。 期待していただけに、とても残念です。
がまたも炸裂してくれてますね。 破天荒遊戯のギャグ方面を特化して それを寄せ集めてみました〜みたいな テンションの高さが大好きです。