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GUNSLINGER GIRL 1 (電撃コミックス)の商品レビュー 大きな悲しみの中の、小さな幸せ。
この作品ははっきり言って気持ちよく読めるものではありません。改造された少女たちが人を殺していくという、正直ひどい話です。でも、なんだか読んでしまう魅力があります。作品全体を包み込む悲しい雰囲気の中に、少女たちのほんの小さな幸せが、とても印象的だからだと思います。設定など少し難しいものもあると思いますが、ぜひ読むべき作品の1つです。 洗脳の恐ろしさ
「少女と銃」の組み合わせが好きなのでなんとなく購入しました。最初のうちレビューの皆さんの評価があまり高くないのを不思議に思いながら普通に楽しく読んでいました。しかし読み進めていくうちになんともいえない不快感が生まれました。それは「洗脳」というものの恐ろしさがだんだんわかってきたからです。ここに登場する少女たちはみな何の疑問ももたずに担当官を愛し、人を殺しています。そこには人間にあるべき葛藤がどこにも見られません。「良心の欠如」というのでしょうか。心の底からぞっとしました。これが洗脳なのですね。 ただただ不快感が募る
『北朝鮮のマスゲームに従事させられる奇妙な笑顔の子供たち』を見せられるようで非常に気持悪い。 作者は何を描きたいのか?
私がこの作品を知ったのは、アニメ一期でした。初めは、また児童虐待アニメか・・・と思って嫌でしたが、何か考えさせられるものがあって観てしまいました。それは、人にとって"幸せ"とは何か、そういう事を作者は読者に訴えかけているのかな?と漠然と思っていました。そしてアニメ二期を観て、この原作第一巻を読みました。絵に関していえばアニメ一期とも二期ともいえるような感じの絵柄だと思いました。でもそんな事より、ある一コマが気になりました・・・ヘンリエッタが"どんな目"にあったかが描かれたコマでした・・・確かに、アニメでも言葉では説明がありました。でもあれ程とは・・・実際にあんな事件があったのでしょうか?私が知らないだけなのでしょうか?私には、実際にあそこまで酷い事件が起こるとは考えられなかったし、あったとしてもわざわざ描く必要があったのか?私は、作者が何を描き、何を訴えたいのか疑問に思うようになりました。ただ少女の身体を傷付けたり、改造される事を描くのが好きなだけなのではないか?・・・と・・・そういう理由で今は微妙です。 本当の評価は、この作品が完結した後でなければ出せません。 なんとも中途半端な・・・
購入したvol.3までを読んで感じたのは設定もストーリーも中途半端で説得力に欠け,テーマ云々以前に作品としての完成度が低いということだ. 本の最新売り上げランキング - トップ10
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