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しにがみのバラッド。〈9〉 (電撃文庫)の商品レビュー 「幸福のすべてを手にした。そんな表情で、笑って。」
今回のお話は最初のカラーページや登場人物の名前なんかを見てると外国が舞台のお話だと思われるかもしれません。最初読んでいても私はそう思ってました。でも途中で気付きます。私が気に入ったかなーと思うのは「金魚の泪」です。切なくて…物語も冬なので寒くなってきた季節に合っていました。最後は判っているんだけど切ない。あの終わりの続きは書けないけど(そこまで書いたら辛いし)それでもやはり気になりますね。判ってはいるんだけど…。今回は短いお話(?)が沢山入ってて、まだ続きがあるのか!みたいに感じました。本はいつもより薄いですが、長いそれぞれのストーリーを読んでいくと言うより、短いのが入るので沢山読んだ様な気になりました(時間じゃなくて感覚的に) だんだんと…
“ひかれる星の顛末”は詩的表現盛り沢山で、見た目は綺麗だなーと思いますがいまひとつ内容に入っていけませんでした。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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