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しにがみのバラッド。 10 (10) (電撃文庫 は 4-12)の商品レビュー まるで炭酸水の泡のように。
「花のゆめ」は金髪で蒼い瞳の幼い男の子と女子高生の話。二人の会話や空気感は好きです。ミッフィ(男の子)については余り触れられる事はなく、物足りない気がしましたが、日常のなかを切り取ったようなストーリーだと思って下さい。今回のお話はそんな感じでした。彼女達の日常を覗いている感じ。だから最後まではない。まだ途中なんだという感じです。 10巻
とうとう10巻まできました。七草さんのイラストは以前と変わらず良いのですが、著者のハセガワ先生は落ち気味。前回の9巻よりは良いかもしれないけど初期のしにがみのバラッド。と比べたら印象は薄いです。4,5年前からしにバラを読んでますが、初期のは内容も印象深く今でも心に残ってます。しかし、つい最近発売されたものは内容がはっきりと覚えてないことが多々あります。 うーんと...
表紙や挿絵のイラストの画風が、やわらかく可愛い感じです。 苦言
この巻で私が良いな、と思ったお話は「世界の終わりにハミングを」だけでした。 う〜ん・・・
モモとUNの話が核心に迫ってきたようなところで終ってしまい、次へ伸ばそうという感じがありました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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