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表紙の絵のとおりギャプラン祭りといった感じ。 本自体は1〜4と同様、DHM本誌の再録となっています。 ストーリーが進むにつれ新型が出る、というのは当然なのですが 堅実にジム改やハイザックなどのバリエーション展開をしていた序盤に比べて 可変、大型、長モノ装備といった若年層受けする機体が増えすぎのような気がします。。 模型誌掲載の立体化前提の企画のはずなのに設定面で それにそぐわない点がいくつか見られるのが残念。 ・パースつきの設定が多く、画稿ごとにパーツボリュームやディティールが異なる ・ガンプラスタンダードの1/100、1/144サイズではパーツ強度とクリアランスの確保が 難しいサイズのギミック、可動部が多すぎる(強化パーツの接合部など) ・可変、可動前後のパーツボリューム、 フレームやアームの長さ、可動部の数etcの設定にいくつか矛盾が。(所謂二次元の嘘) それと、巻をおうごとに模型製作記事の分量が減っているような? ついに今回は製作途中写真が1カットも掲載されなくなりました。