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塩の街の商品レビュー 終末期の恋の物語
電撃文庫新人賞を受賞した表題作と、その周辺の物語集。 帯の煽り文句が本作品のきちんとした説明を行っていません。
初めてこの作者さんの作品を手に取った者です。 切なさ満載!
有川浩の物語は、 設定が甘い
謎の結晶体により塩化する人々・・・ という設定は面白い。けれど日本の半数 一番好きな作品です。
「たった一人が手にはいるなら世界が滅びてもかまわない。」初めて読んだ文庫版でこんなセリフを主人公に言わせることの出来る著者に痺れました。恋愛ものとしても極上だと思うのですが…こんなセリフを言える恋をしたいものです。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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