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あああ〜和むわ〜落ち着くわ〜 ストレス社会の昨今、僕らが求めているのは「邪心の無い存在」ではないだろうか。 「よつばと!」には悪人が一人も出てこない。せいぜいヤンダが「イヤミなヤツ」として 描かれるくらいで(愛らしくもある)誰もが周りの人間を認め、愛して暮らしている。 でもこれって普通のことなんですよね、本来は。 よつばのようなピュアさは失ってしまった僕らでも、ピュアな存在を愛する気持ち くらいは持ってますよね。自分を見失わないよう、現代人はみんな本作を読むべきだ。
相変らず高水準に面白いです。 ただ、何度見返してみても「おつかい」の回は納得がいかないというか 色々疑問に思ってしまいます。 オチの為によつばを普段より悪い意味で「馬鹿」にしてしまっていると感じました。 ストーリーの為にキャラが動いてしまったよつばとにしては稀な回かなと。 コンビ二のおばさんにしてもおつかいで来てるって分かってるんだから 買うものから何を外すべきかわかりそうなものです。 今までの巻でよつばとを読んでてこういう疑問を感じる事はほとんど無かったので 少しショックでした。 好きだからこそですよ? 定期連載なので(世に出てる大部分の漫画はそうですけど)たまにはそういう回が出てしまう というのも分かってはいるんですけどね。 好きな人間の中にもこういう意見を持ってる奴がいるって事で。
1巻から続けて買っていますが、読むたびについついウフフと笑ってしまいます。 小さな子供(よつば)の言うことやすることを、大人達が「ハイハイ」と適当にあしらわず、全員が全力で関わり、本気で相手してじゃれて遊ぶ小気味よさが爽快です。 ウチの子供がちょうどよつばちゃんと同じ年頃なので、行動パターンが重なってニヤリとしてしまうこともしばしば。 破天荒でありながらも「あるある!」と共感できる親しみやすさも全巻通じての魅力だと思います。
ジャンボの車ってほんと便利だなあと改めて思いました。 今回は、ヘタレだけど度胸はあるよつばが、どんなことにも立ち向かい どんなことにも感動する姿が中心に描かれています。 大人におだてられながら沢山のことを経験する よつばの向学心は増す一方で、がんばれ!と応援したくなります。 よつばの表情が1巻と比べて大分増えてきたのも見所です。 それだけ感性が豊かになったのだと思います。
毎日が普通で、それなのに毎日が新鮮。 何でも楽しめるって、この世の中で一番幸せな事で、 普通の毎日が送れるって、この世の中で一番贅沢な事なのかもしれない。 面白いのに、笑っちゃうのに、読み終わると何故か涙が出る。 子供達には面白いマンガで、大人達には懐かしくも切ないマンガだと思います。